携帯無線基地局マップ
携帯無線基地局マップは、NTTドコモ、ahamo、KDDI au、povo、UQモバイル、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMO、イーモバイル、楽天モバイルMNOの携帯電話無線基地局の電波塔、UQ WiMAX 2+ 5G、AXGP、PHS、Wireless City Planning、地域BWA、MCAアドバンスの無線基地局が設置されている場所をGoogleマップのマイマップにマッピングしまとめたものです。
ドコモとahamoのNTT docomo、auとUQ mobileとpovo1.0 povo2.0のKDDI、ソフトバンクとワイモバイルとLINEMOのSoftBank、Rakuten Mobile。
つながりやすさでは、1位 KDDI(au)、2位 docomo、3位 SoftBank、4位 Rakuten Mobileの順番で選ぶと、安定して使えます(このつながりやすさとは、電波が届くエリアの広さや通信体験、X等のSNSの投稿を参考にしたランキングです)。
とくにKDDI(au)の場合、山間部の道路や登山道、集落、観光名所、滝、他のキャリアが圏外のエリアなど、あらゆる場所に携帯無線基地局を設置しているため、広範囲で4G LTEが使えます。旅行に行く際はKDDI(au)回線を選ぶと安心です。au Starlink Directにも対応しています。(衛星サービスはMVNO等除く)auはつながる体感No.1で、ずっと、もっと、つなぐぞ。auを掲げて積極的に通信改善に取り組んでいるauを選んでおけばエリアも通信速度も安心です。
キャリア別、4Gの人口カバー率。
KDDI(au) 99.9%(800MHz)(2024年12月時点)
SoftBank 99.8%(2024年12月時点)
NTTドコモ 99.7%(2024年12月時点)
楽天モバイル 98.9%(2024年12月時点)
KDDI UQ 97.57%(2023年6月時点)、97.6%(2023年5月時点)
Wireless City Planning(SoftBank 4GのMVNO)WCP社 86.77%(2023年6月時点)、86.8%(2023年5月時点)
出典:総務省「令和4年度携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の評価結果(楽天モバイルを除く)」
人口カバー率99%を達成しているのはauのKDDIのみ(99.93%)。(2024年12月時点)。
まとめると、一番つながるキャリアはKDDIのau回線。順にNTTドコモ、ソフトバンク、楽天モバイル、UQ WiMAX 2+と続く。以前はNTTドコモがつながるイメージがありましたが、現在はKDDIのau回線のほうがよくつながります。
携帯電話 キャリア各社の無線基地局の写真、バンド 周波数帯、帯域幅やネットワーク、電波の届くエリアなどの特徴をまとめています。
携帯電話 キャリア バンド一覧 3G 4G 5G 周波数帯 ドコモ KDDI au ソフトバンク 楽天モバイル MCA無線 MCAアドバンス
【楽天モバイル】都道府県別の人口カバー率が確認できます。
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